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近藤聡乃さんの掌編3作品が、3冊の豆本になりました。タイトルにある物語が、手のひらの中で始まります。お手紙をもらうような小さな本で、そっと誰かに渡すのも良いと思います。
小袋封筒に、豆本1冊とシール2枚(カラーイラスト+手書き文字)を同梱。
豆本は横57mm×縦80mmの平綴じ冊子。
1話収録+1行後書(モノクロ16ページ)。
左:豆本シリーズ01(桃色封筒)写真4枚目
「ランちゃん・ランちゃん」
中:豆本シリーズ02(黄緑封筒)写真5枚目
「四谷三丁目のカッパ」
右:豆本シリーズ03(水色封筒)写真6枚目
「彼女は雨の中」
2026年9月初版(限定300部)
近藤 聡乃:KONDOH Akino
1980年千葉県生まれ。2000年にマンガ家デビュー後、アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。主な著書に、コミックス『はこにわ虫』(青林工藝舎)、『A子さんの恋人』全7巻(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜4(以下続刊・亜紀書房)、作品集『近藤聡乃作品集』、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ともにナナロク社)など。