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ざわざわざわ なんだろう?
光っている遠くにあるものを見て、駆け出した男の子は「ぼくのもり」へ入ります。すると1つずつ音が聞こえて、生きものと出会っていって...やがて。広く豊かな森の中で見つかる動物たちとの時間から、一人で出歩く少年に、わくわくとした気持ちがあふれていきます。
景色や場面の描かれ方が、壮大で美しい絵本をめくる楽しみがあります。
幼少時に異国で過ごした画家が描く、広大で美しい風景がSFの世界のように広がり、魅力がある1冊。
*サイン入り。お一人様1冊とさせていただきます。
*発送は追跡番号付きのクリックポスト(ポスト投函、厚さ3cmまで)になります。絵本は2冊まで1回で送れますが、それ以上になると追加送料がかかることがあります。クリアファイルやポストカード、手ぬぐいなど薄いものとは同封可能です。
2026年5月初版(講談社)
size:263x220mm
32ページ
北林みなみ:https://www.minami-kitabayashi.com
幼少期はタイ、シンガポールで暮らす。異国で経験した孤独感や疎外感を軸に、自身の内側に広がる風景を描き続けている。国内外に渡る展示活動での作品発表を中心に、書籍の装丁や挿絵、絵本制作やワークショップに至るまで、幅広く絵に関わる活動を行っている。
『さがるまーた2』(2024)に掲載された「ぼくのもり」が単行本化(2025)。