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現在の日本では、いろいろな家族、たくさんの人たちで老人介護をしています。たまに見かけることや、親族で感じている方、介護で働く方、それぞれに目線があり、そこから1話ずつ、漫画として描かれています。
丁寧に柔らかく作られた漫画が描き出す、さまざまな家族の物語は、その数だけ悲喜こもごもな介護があることを教えてくれます。読者は、物語のどこかに自分の姿を見つけるかもしれません。
「こんなことがあるのか」「こういう状況なのか」など実際に関係のある方にも、いつかのことを想像する人にも読んでいただきたい、内容の幅広さと、状況が豊かに想像できる物語があります。
特別養護老人ホームやグループホームでの勤務経験があり、ケアマネジャーや介護福祉士の資格を取得している著者:北川なつさんによる、「京都民報」連載「介護百式」100話(2023年〜2025年)+介護情報誌「Bwtter Care」連載「みんなみんないつかは年をとる」39話(2013~2023年)+Xで掲載6話をまとめて1冊に。
*こちらの本は1回のご注文で1冊までご注文ください。手ぬぐいやハンカチは同封可能です。クリックポストで送りますので、3cmを越えるともう1通分の追加送料をご請求いたします。
2025年11月初版(アルタ出版)
156ページ
size:257x182mm
カバーなし
北川なつ:https://www.instagram.com/kitagawa_natsu/
取材して、介護や認知症等の漫画を描くことが多い。30年前に漫画連載。紆余曲折→介護職に。特養やGHで働き、介護福祉士やケアマネ資格を取得、その後再び漫画家。著作:『介護百色』『犬がとなりにいるだけで』など。