new
絵本作家、エッセイストとしても活躍した佐野洋子さんが「女の一生」を絵物語にしています。赤ちゃんとして生まれ、弟ができて、お母さんやお父さんの姿を見て育ち、大人になって。彼女が見たことが素直に文章とされ、その中では戦争を背景にしたり、大人になる少女の目線が、冷静に厳しくそして、美しく世の中の出来事をとらえています。
『女の一生 I メリーさんの絵本No. 36』(トムズボックス、1992年)および『女の一生 II メリーさんの絵本NO. 48』(トムズボックス、1994年)を1冊にまとめての復刊。
2024年11月初版(港の人)
111ページ
size:187x134mm
*クリックポストという厚さ3cm、重さ1kgまでの発送方法となります。Tシャツは1枚まで、絵本は合計2冊まで同封可能です。手ぬぐい、ポストカードやクリアファイルなど薄いものなら一緒に送れます。オーバーする場合、追加の送料がかかります。
佐野洋子:http://office-jirocho.com
絵本作家・エッセイスト。
エッセイ、児童文学、脚本、小説、海外絵本の翻訳も手がけた。絵は線画も水彩画も美しく、子供から大人まで表情も豊かで、思い出に残る絵本がたくさんある。代表作として、絵本『100万回生きたねこ』(1977年)。