4匹の猫たちと家族と奄美へ引っ越して、島での暮らしを目と肌で感じるようになったミロコマチコさん。ブロンズ新社でのWEB連載「ミロコあたり」で、日々の暮らしで見ることを書いていたものを1冊の本にまとめました。
空や海、植物たちにも大きく包まれ、果物や魚など島での食べ物も広がります。旅で訪れていた大好きな場所で、画家はどんなものを見るけるのでしょうか。
*サイン入り
*お一人様1冊までとさせていだきます。
*クリックポストという厚さ3cm、重さ1kgまでの発送方法となります。絵本は合計2冊まで同封可能です。手ぬぐい、ポストカードやクリアファイルなど薄いものなら一緒に送れます。オーバーする場合、追加の送料がかかります。
2025年7月初版(ブロンズ新社)
224P
ソフトカバー
size:210㎜×148㎜
ミロコマチコ:http://www.mirocomachiko.com/
画家、絵本作家。生きものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。絵本『オレときいろ』で金のりんご賞、『てつぞうはね』で講談社出版文化絵本賞を受賞。2019年奄美大島に家族と猫と移住。奄美での暮らしを現在『暮らしの手帖』・ブロンズ新社HPにそれぞれ連載。2021年から美術館での大規模展覧会『いきものたちはわたしのかがみ』巡回。