日本国憲法は誰のものか?
もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。
日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせた1冊。声に出して読んでみて、目で追いかけてみて、そこにある意味や大事な姿を考えてみたい。
戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。何度もめくりたくなる鮮やかな本、憲法を考える入口にもなる本。
2022年に刊行した本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞も収録。
*本は2冊まで一緒に同封できます。手ぬぐいやハンカチも同封可能です。クリックポストで送りますので、3cmを越えるともう1通分の追加送料をご請求いたします。
2026年5月初版(港の人)
96P
size:170x127mm
斎藤陽道(さいとうはるみち):写真家/文筆家。
東京都立石神井ろう学校卒業。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。写真集も随筆集も発表、新聞や雑誌での連載もあり、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。