『ぼくの絵本じゃあにい』荒井良二
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『ぼくの絵本じゃあにい』荒井良二

¥858 税込

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「この本ではこれまであまり説明してこなかった、自分なりの絵本のつくり方や、描いた絵本にこめた思いについて書いてみようと思います。」 前書きにある一文です。100冊以上の絵本を発表し、子供から大人まで、幅広い層にファンを持つ絵本作家・画家・ミュージシャンでもある荒井良二さんが、どうして絵本を描くに至ったか、幼少期からを振り返りながら綴った文章です。 絵を描く人も、絵を見るのが好きな人にも、おすすめの1冊。 2014年3月初版(NHK出版新書) size:172x110mm 216ページ *クリックポストという厚さ3cm、重さ1kgまでの発送方法となります。絵本は合計2冊まで同封可能です。手ぬぐい、ポストカードやクリアファイルなど薄いものなら一緒に送れます。オーバーする場合、追加の送料がかかります。 荒井良二:http://blog.ryoji-arai.com/ 山形県出身。『たいようオルガン』でJBBY賞、『あさになったのでまどをあけますよ』産経児童出版文化賞大賞受賞。2005年にはスウェーデンの児童少年文学賞であるアストリッドリンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得る。2018年まで山形ビエンナーレの芸術監督を務め、展示ではレコードを発売するなど幅広く活躍する。