「画家のむだ歩き」牧野伊三夫
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「画家のむだ歩き」牧野伊三夫

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『画家のむだ歩き』牧野伊三夫 スケッチブックを片手に東へ西へ、画家牧野伊三夫さんのそぞろ歩き記。 銭湯で、居酒屋で、マダガスカルで、絵筆を握り、飲んで食べて。 どこの街へ行っても、まるで近所に来たかのように、くつろいで笑っている牧野さんの目に映る人々、時折起こるハプニングさえ楽しんでいる、味わい深い放浪記。 『本の窓』(小学館)『なごみ』(淡交社)にそれぞれ連載したエッセイを加筆修正してまとめたものが軸となっています。 2018年12月25日初版発行/中央公論社 236ページ *サイン入り 牧野伊三夫:画家。 福岡県出身。多摩美術大学卒。美術同人誌『四月と十月』同人。全国のギャラリーで個展を開催。食や旅、銭湯など暮らしの楽しみを題材にした著述も多数。著作に『僕は、太陽をのむ』(港の人)『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎)『牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019』(誠文堂新光社)など。