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くもがはれて まくがあがる
ほらほら おきるじかんだよ
いつもでもねていたら からだがなまるよ
おきておどったら ゆたかなきもちになるよ
音楽も植物も動き出す、満月の夜のお祭りが始まります。
画家ミロコマチコさんが縁がある、奄美大島には「八月踊り」と呼ばれる伝統的な歌と踊りがあります。月が昇る海があり、満月の夜は、電灯が少なくても、陰が出来るほどの明るさを見ることが出来ます。ぎゅうぎゅうに踊りが始まり、波も木々も人々も夜の世界で一緒になるようなお祭りの夜を、この絵本にしています。
南の島で始まる夜のお祭りの風景を一緒に楽しむ1冊。声に出して読んでみてください。奥付には特典QRコードがあり、お祭りの画像を楽しむことが出来ます。
*イラストサイン入り(絵柄は選べません。)一人1冊まで。
*贈り物場合、ラッピングはしていません。
*クリックポストで送ります。3cmの厚さ制限がありますので、絵本は合計2冊まで同封可能です。本1冊+手ぬぐい・ハンカチ・クリアファイルなどとも同封可能です。厚さがオーバーする注文内容の場合、追加の送料をいただくことになりますので、ご注意くださいませ。
2026年9月初版
32ページ
size:303x215mm
デザイン:漆原悠一
編集:筒井大介
カバーなし
ミロコマチコ:http://www.mirocomachiko.com/
画家、絵本作家。生きものの姿を伸びやかに描き、国内外で個展を開催。絵本『オレときいろ』で金のりんご賞、『てつぞうはね』で講談社出版文化絵本賞を受賞。2019年奄美大島に家族と猫と移住。奄美での暮らしを現在『暮らしの手帖』に連載。2021年~2023年美術館での大規模展覧会が巡回。