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『父・堀内誠一が居る家 パリの日々』(堀内花子)*サイン入り

2,200円

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「1974年の夏、13歳のときにフランスに行き、6年ほどを家族とパリ郊外で暮らしました。両親と妹と私の一家4人は、フランス語もわからないまま、それはたくさんの方に支えられて暮らし、私たち姉妹は学校に通い、旅をし、絶えずお客様を我が家に迎えるという、本当に貴重な体験をしました。」 異才のアートディレクターであり、絵本作家でもある堀内誠一を父に持つ、娘:堀内花子さんから見た父との思い出を綴った1冊。安野光雅、澁澤龍彦など作家たちとの交流も明かされ、手紙やそのときの風景画など資料も収録し、色鮮やかな光景が広がります。 *堀内花子さんのサイン・落款入り *クリックポストという厚さ3cm、重さ1kgまでの発送方法となります。Tシャツは1枚まで、絵本は合計2冊まで同封可能です。手ぬぐい、ポストカードやクリアファイルなど薄いものなら一緒に送れます。オーバーする場合、追加の送料がかかります。 2024年2月初版(カノア) size:188x128mm 160ページ 装画・挿絵:堀内誠一 堀内誠一:『anan』『POPEYE』『BLUTUS』の創刊に関わり、雑誌におけるエディトリアルデザインの先駆的な偉業をなりとげたデザイナー。絵本作家としても『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』など多くの名作を手がけた。1970-80年代の日本の雑誌文化と絵本を牽引した。 堀内花子:堀内誠一の長女。1974年から6年間、家族とともにフランス、パリ郊外にて暮らす。メーカー勤務を経て、通訳・翻訳業に従事。

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