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お正月用のしめ飾り「玉しめ飾り」です。米の稲穂が美しく、晴れやかなお正月にぴったりです。贈り物としても喜ばれます。
白色の紙巻を取って、後ろについている紐の輪をかけて飾ってください。1つずつ手で製作されていますので、細部が写真と印象が違う場合があります、ご了承くださいませ。
「しめ飾り」は新年を迎えるにあたって、厄や禍を祓い、歳神様をお迎えする清浄な場所を表す目印として、主に家屋の戸口に飾ります。素材には稲わらが使用され、日本の稲作文化の循環に深く関係しています。ーことほきHPより抜粋ー
size:縦約45x横約25cm(一番長い箇所)
製作:ことほき(http://www.kotohoki.com/)
2人のクリエーター、鈴木安一郎と安藤健浩が日本の民芸と稲作文化に魅了され2011年に立ち上げた「しめ飾り」作りプロジェクトです。
1999年冬、鈴木博六(安一郎の父)に師事し、御殿場のアトリエで始めたしめ飾り作り。稲穂も田植えから、収穫まで静岡県で作られたものです。