『ゆきむすめ』(スズキコージ絵・岸田衿子文)
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『ゆきむすめ』(スズキコージ絵・岸田衿子文)

¥1,540 税込

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ロシアの民話「ゆきむすめ」を岸田衿子さんの言葉、スズキコージさんの絵で絵本になりました。 ある雪深い田舎に住む、おじいさんとおばあさんは、雪遊びをする子供を眺めながら「うちにもかわいい子供がほしいなあ」と思い、小さな雪娘をこしらえました。丸い目をつけると、雪娘は微笑み歩き出しました。 「神さまがこの子をくれたんだ」と二人は雪娘を可愛がりました。 春になり、夏が来て、雪娘はだんだん元気がなくなっていきます,,,。 1974年に世界文化社から出版された『ゆきむすめ』に訂正を加え復刊された絵本。スズキコージさんが26歳のときの瑞々しい絵本です。 ぬくもりや濃密さがじわりと広がる絵の世界を、どうぞお楽しみください。 2005年2月初版 ビリケン出版 size:227x265mm スズキコージ:画家、絵本作家。 絵本や挿画のほか、イラストレーターとしてポスター・壁画・舞台美術などでも活躍。絵本に『あつさのせい?』『うみのカラオケ』ほか、多数。『エンソくん きしゃにのる』(福音館書店)で小学館絵画賞、『やまのディスコ』(架空社)で絵本にっぽん賞、『おばけドライブ』(ビリケン出版)で講談社出版文化賞を受賞。画集やエッセイ『てのひらのほくろ村』(架空社)も。ダイナミックかつ繊細な絵を縦横無尽に描き広げる。 岸田衿子:詩人、童話作家。 たくさんの童話を残し、絵本の文章も多数手掛ける。『かばくん』『ジオジオのかんむり』(どちらも中谷千代子絵/福音館書店)