『家をせおって歩いた』村上慧(夕書房)
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『家をせおって歩いた』村上慧(夕書房)

¥2,200 税込

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発泡スチロールで作った自作の家を担ぎ、全国を移動しながら生活した、現代美術家:村上慧さんの活動を記録した日記。行動する作家の思考の流れを追体験し、生活とは何か、家とは何かを考えながら、震災後の日本を見つめるという側面も持つ1冊。 ドキュメンタリーとして読んでも面白いし、村上さんの思考を辿る日記文学でもある。 絵本『家をせおって歩く かんぜん版』と対をなす本で、合わせて読んでもらいたい本。 2019年5月2刷(夕書房) *サイン入り 村上慧:http://satoshimurakami.net 美術家。友人と借りたアトリエの鍵を受け取った日に東日本大震災が発生。2014年4月より発泡スチロールの家に住む。著書に、絵本『家をせおって歩く かんぜん版』(福音館書店)、金沢21世紀美術館での展示をまとめた書籍『移住を生活する』(金沢21世紀美術館)。